・ブログ日誌&あったかエピソード

2026-02-24 12:02:00

ふたもの作り

暖かい日が増えてきましたね。

春ももうすぐ。

 

前回、急須を制作し、久しぶりにふたものを作ってみました。

 

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ふたものを作るのに、苦労するのは蓋をのせるキーの部分です。

蓋がうまく合うのかもポイントです。

 

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ふたにはイッチンで装飾をしています。

本体とフタの釉薬を変えてみようかと思います。。

2026-02-19 15:15:00

薪の準備

寒かったり、あったかくなったりの日々ですが、

春が近づいている気がします。

 

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そろそろ準備をしないとと思い穴窯へ。

 

穴窯焼成では、たくさんの薪を使います。

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能勢は寒い。

それでも動いているとカラダがあたたまってきます。

 

穴窯焼成は5月の予定です。

薪はよく乾かします。

2026-02-15 14:06:00

常滑焼へ

先日、愛知県常滑市へ行ってきました☆

 

常滑焼は日本六古窯のひとつです。

生産量1位の招き猫や、朱泥の急須などが有名な「やきもの」の産地☆

大瓶、壺、植木鉢、土管などが制作され、耐水性や耐久性に優れています。

常滑焼の粘土は鉄分を多く含んでおり、赤く発色させることを「朱泥(しゅでい)」と言います。

 

 最初に「INAXライブミュージアム」へ。

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石炭で焚く大窯や土管を焼いていたトンネル窯を見学しました。

 

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昔のドレン機が展示されていました。

大きさにびっくり!

土管を作る工程や機材の展示もあり、興味津々☆

 

その他には、世界のタイル博物館やトイレの文化館などがあり楽しめました。

 

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それから、窯元や登窯などが見られる「やきもの散歩道」へ。

 

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まずは「とこにゃん」に会いに。

招き猫通りがあります。

 

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有名な土管坂。

かつては水道用土管や建築用タイルの生産でも日本のインフラを支えていました。

 

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窯跡や煙突などが見られます。

 

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常滑焼の産地は、セントレア国際空港のそばにありながら、ひっそりと在り静かな陶芸の産地でした。

 やきものの産地レポートをお伝えいたしました。

気になるスポットなど、ご興味ございましたら、Kino工房の教室でもご案内差し上げます☆

 

2026-02-03 13:19:00

どんぐりで「とちしぶ」を作ってみた☆

うつわに古色をつけるため、「とちしぶ」を作りました。

「とちしぶ液」は、どんぐりの笠のヘタ部分を水に1週間程漬け置きしておくと出来上がる黒っぽい褐色の天然染料です。

陶芸の釉薬に発生する貫入(かんにゅう)に色を入れたり、木材や繊維の染色に使われ、防腐・防虫効果も期待されます。

 

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★3日目

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そろそろいけそうですが、もうしばらくつけておきます。

 

 

★5日目

ザルでこして使います。

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うつわをとちしぶにつけて乾かします。

 

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下の画像がとち渋染前で上の画像が染めた後の器です☆

とち渋だけに、渋い味わいに仕上がっていますね。。

Kino工房では作ったとち渋液をご用意しておりますので、会員コースのお客様にはご利用頂けます。。

 

チケット会員コースの詳細はこちらからご覧いただます↓

https://kinokobo.com/menu/c1210399

 

2026-01-16 11:28:00

成長がすごいです。

教室にはいくつか観葉植物を飾っていますが、

成長がよくて、どんどん伸びていきます。

 

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大きくなるたびに植木鉢を制作。

 

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完成までに時間がかかるので、早めに作ります。

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