穴窯焼成は無事に終了しました☆
薪で焚く穴窯。
炎がうつわの景色をつくります。
窯出しまでドキドキワクワクします。
先日のニュースで、琵琶湖から1万年前の土器が発見されたとありました。
1万年前の人が陶芸してたのかと。
土、水、木、火があればできてしまう。自然と向き合う。
今も変わらない陶芸にロマンを感じます。
もうすぐ穴窯焼成があり、準備を進めています。
今日はたくさんの素焼き準備。
よく乾かしてから窯詰めします。
すべて窯に詰めたいですが。
頭を使います。
だんだんと庭木が赤くなり秋を感じます。
もうすぐ穴窯焼成があるので、準備にバタバタとしています。
薪を切り、窯詰めの作業など。
もう少し制作も進めます。
教室内に観葉植物を飾っていますが、成長がいいものはどんどん大きくなっていきます。
そのたびに大きめの植木鉢を制作します。
今回は2つ入れ替えました。
庭で増えていってる植物も新しい植木鉢にいれてみました。
赤土に象嵌。
うまく増えてくれたらいいな。
10月26日(日)に開催されました「とどろみの森フェスティバル2025」に初出展しました。
当日は雨が降り出し、どうなる事かと思いましたが、
無事に開催されました。
Kino工房ではワークショップ&陶器販売で出展。
ワークショップはタタラの小皿作りです。
ハンコを押したり、化粧土で装飾ができます。
作品は窯で焼く為、完成は後日となりますが、楽しみにお待ちください。
足元が悪い中、お越しいただきありがとうございました☆