暑さが厳しく外には出ず、涼しい教室で作陶に没頭します。
今日は100円均一で購入したうつわでタタラの型を作りました。
型があると同じカタチをたくさん作れます。
輪花の小鉢です。
上手く出来れば色々と他のカタチも作ってみようかと思います。
雨の日が続いています。
少し肌寒い日もありますね。
シトシトと降る雨の音を聞きながら制作に励みます。
前に行った愛媛県の砥部焼。
磁器の土は扱いが難しいとお聞きし、Kino工房で扱っている半磁土を使って制作してみました。
半磁土は粘土が混ざっているので、多少は扱いやすいと思いますが、
それでも苦戦しました。
素焼きが出来、呉須を使って絵付けをします。
今回は和紙染もやってみました。
和紙のふんわりとした雰囲気が映し出されます。
釉薬は試しに2種類の透明釉を掛けてみました。
焼き上がりが楽しみです☆
最近生まれたのか、可愛いバンビです☆
庭の様々な花が咲き始め、生けようかなと思い少し拝借。
そして、また新しく花入れを制作しました。
こちらは白化粧を掛けました。
白化粧をするときはとても慎重になります。
どのくらい乾かしてからがベストなのか。
タイミングを間違えると崩れてしまいます。
早く焼かないと紫陽花の季節が終わってしまいそうです。
暑さが日に日に増していきますね。
水分補給が欠かせません。
今回は赤土を使って、タタラ皿を制作しました。
足を付けてみるとまた雰囲気が変わります。
赤土に相性がよい刷毛目をしてみました。
お漬物などを盛りつけると良さそうです。
毎日の気温の変化に体調も左右されます。
今日は何度かなと天気予報をこまめに見ています。
一輪挿しを制作し、なにか装飾をしようかなと思い「櫛目」をしてみました。
削りが終わってから、櫛で模様付けします。
ちょっとした装飾で雰囲気が変わります。